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どうも、就労系福祉サービスの管理者兼サービス管理責任者を8年以上しているナッツです。
障害や病気を抱えながらも自分に合った働き方をしたい人の収入アップ、スキルアップを応援したいと思い、情報を発信しています。
転職活動をしている皆さんの中には、「dodaチャレンジの実際の口コミや評判ってどうなんだろう?」「自分は大した職歴もないし、断られるんじゃないか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、dodaチャレンジの口コミや評判、利用から就職までの流れについて、就労移行支援事業所の管理者・サビ管の立場からわかりやすく解説します。
- 障害者転職支援サービスの中でも総合力の高いサイトのため、迷ったら登録しておくのがおすすめ。
- 「断られる」「紹介されない」といったネガティブな評判が目立つが、「年収が高め」など、その中に確かなポジティブ評価も存在する。一般的に口コミはネガティブなものほど発信されやすい。利用は無料のため、口コミに左右されすぎず、実際に利用し、自分の目で判断しよう。
- 紹介されない場合、仕事の準備が整っているひとつのお墨付きにもなる、就労移行支援サービスを使ってみるのも選択肢の一つ。
doda(デューダ)チャレンジの特徴まとめ
- 転職支援実績No.1(2023年度厚生労働省「人材サービス総合サイト」)
- 全国で求人が多く、非公開求人もたくさん持っている
- 安心の大手エージェント
- エージェントサービスだが、転職サイトのように自分で求人を検索できる
- 自社でも積極的に障害者雇用を行なっており、課題や困りやすいことを知っている
- 就労準備を支援する就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」も運営している
- LGBTQ+向け、新卒・第二新卒向け、時短勤務など特定のニーズにあわせた検索ができる

dodaチャレンジとは、パーソルグループの特例子会社が運営する転職エージェントサービスです。
大手企業を中心に、条件が良く働きやすいオフィスワーク求人を多く取り扱っています。
全体の9割を非公開求人が占め、500万円以上のハイキャリア転職の成功実績も多数残しています。
また、障害者向けのプロの転職エージェントが手厚いサポートをしてくれるため、「転職が初めて」「転職活動に行き詰まっている」などで悩んでいる方の頼れる味方になってくれます。
情報収集も兼ねてぜひ登録しておきましょう。
利用料金 | 無料 |
ハイクラス転職 (年収アップ求人) | あり 500万円以上を狙える求人を特集 |
非公開求人 | あり |
在宅ワーク求人 | あり フルリモートにも対応 |
求人数 | 1,651件(※2025年2月現在) 数は時期によって変動 |
対応エリア | 全国 |
対応障害種別 | 身体障害、精神障害(発達障害含む)、知的障害 |
雇用形態 | 正社員、契約社員中心 |
取り扱っている職種 | 事務系、IT系技術職中心 |
パーソルグループはdodaを運営する「パーソルキャリア」で知られていますが、dodaチャレンジは障害者に特化した転職支援サービスです。
従業員2,783名のうち、約7割にあたる1,955名(2024年10月1日現在)の障害を持つ社員が働いており、20年を超える障害者雇用の歴史とノウハウをもっています。
口コミ・評判
dodaチャレンジを利用したことのある方のX(旧Twitter)の口コミ・評判を引用しながら解説します。
良い口コミ・評判
給料も仕事内容も健常者とほぼ変わらない会社に就職できる
dodaチャレンジの良い口コミ・評判として、給料も仕事内容も健常者とほぼ変わらない会社に就職できたというポストを見つけました。
障害者雇用は給料が低いという声をよく耳にしますが、企業の求めるスキルや人柄がマッチすれば、配慮を受けながらほぼ同じ待遇で働けることがわかります。
手際がよく、ヒアリングも丁寧
良い口コミ・評判として、手際のよさと丁寧なヒアリングに関するポストがありました。
業界大手という土台の安定感、プロフェッショナルな実力によってサポートに対する高い満足度がうかがえます。
たくさんのキャリアアドバイザーが顔出しと実名で公式HPに紹介されています。ここまでしている会社は他になく、会社としてサポートに対する自信の表れが感じられます。

どなたも資格や豊富な経験、就職支援に対する熱い想いが見られ、頼りがいのある印象です。
求人をたくさん紹介してくれ、年収も高め
dodaチャレンジの良い口コミ・評判として、年収が高めな求人も含めたくさんの求人を紹介してくれたというポストを見つけました。
dodaチャレンジは大手人材会社パーソルグループが運営しているということもあり、大手企業との繋がりも強く、500万円以上のハイキャリア求人も取り扱っています。
就労移行支援を利用したら紹介してくれた
良い口コミ・評判として、就労移行支援事業所に通うことで、今までしてもらえなかった求人紹介がしてもらえるようになったというポストを見つけました。
ナッツは就労移行支援事業所のサビ菅をしているのでわかりますが、障害者雇用を行う企業の中には就労移行支援事業所を中心とした支援機関がついていることを期待します。
これは、その方の特性や人柄をよく知っている支援機関にサポートに入ってもらうことで、より職場定着が図りやすくなるからです。
就活や転職活動をする当事者の方の中には、経済的な事情や家庭の事情で早く就職したい方も多いかと思います。
しかし、「急がば回れ」という言葉があるように、就労移行支援等を利用することで結果的に早く就職が決まったり、その後の安定就労に繋がる場合が多いです。
経済的な事情は失業保険や生活保護などの公的制度を組み合わせることでクリアされることもしばしばあります。
上記のようなことで悩んでいる方は、まず役所の窓口などで相談してみることもオススメです。
dodaチャレンジの運営会社であるパーソルダイバースは「自分に合った仕事と出会える就労移行支援【ミラトレ】」「AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】」も運営しています。
就労移行支援事業所について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
厳選した求人を紹介してくれる、応募は本人の意思を尊重してくれる
dodaチャレンジの良い口コミ・評判として、厳選した求人を紹介してくれ、応募は本人の意思を尊重してくれるというポストがありました。
キャリアカウンセリング面談をもとに、その方の経験や適性にあわせて求人を見つくろってくれるのは助かりますね。
しかし、転職エージェントの中には、自分の成績のために応募を急がせたり、とりあえず応募してもらう方もいると聞きます。
意見をきちんと尊重してくれるエージェントがいるのは安心ですね。
悪い口コミ・評判
紹介0で相手にしてもらえない
dodaチャレンジの悪い口コミ・評判として一番多かったのは、紹介されない、相手にしてもらえないというポストでした。
dodaチャレンジは就職実績No.1の実績を持つ大手ですが、登録しても求人を紹介してもらえないケースもあるようです。
しかし、dodaチャレンジは、大手の転職エージェントのため、他の小規模エージェントと比較すると、求人数も多く、業界の中でも紹介してもらいやすい部類に入ります。
障害者雇用において企業から求められる人材は、
- 法定雇用率のカウント対象となる障害者手帳の所持者
- 勤怠の安定している方(決まった日数、継続して仕事ができる体力があることの証明)
- 自身の障害特性について理解し、お互いを尊重したコミュニケーションが取れる方
等が上位にあがります。
また、dodaチャレンジでは、担当のキャリアアドバイザーが推薦状を作成します。
音沙汰がない
悪い口コミ・評判として次に多く見られたのは音沙汰がない、放置されているといったポストでした。
これはdodaチャレンジに限ったことではありませんが、どの会社のエージェントでも担当者の対応に対する不満は一定数見受けられます。
担当者から連絡がこない、サポートがあまりにも悪いと感じる場合には、転職活動に支障をきたさないよう、担当の変更を依頼したり、別の転職エージェントに切り替えましょう。
担当者から連絡がこない場合の対処法
登録や面談から一週間待っても連絡がこない場合、問い合わせページから連絡を入れてみましょう。
dodaチャレンジ ご担当者様
お世話になっております。
●●と申します。
●●から一週間ほど経ちますが、貴社からの連絡が確認できず、ご連絡させていただきました。
私の手違いの可能性もございますので、連絡対応済みとなっているか、確認をお願いできますでしょうか。
また、転職活動を急いでいるため、いつ頃までにご連絡いただけるか、あわせてお伺いしたく存じます。
お忙しいところ恐れ入りますがご確認のほどよろしくお願いいたします。

地方の求人が少ない
dodaチャレンジの悪い口コミ・評判として、田舎で求人が少ないというポストがありました。
dodaチャレンジが掲載しているエリア別の求人の傾向を見ると、東京、愛知、大阪、福岡などの大都市に集中しています。
こちらもdodaチャレンジに限ったことではなく、どちらかというとdodaチャレンジは地方の求人も取り扱っているほうです。
しかし、地方の郊外にお住いの場合、引越しをするか、リモートワークに対応できるスキルがないと紹介できる求人が限られてしまうことは一般論として考えられます。
ただ、dodaチャレンジは地元で働きたいというニーズに答えようと、地方の求人を開拓し、ホームページでも特集を組んでいます。
このことからも力を入れていることは間違いないので、今後に期待がもてます。
現在の地域ごとの求人数は下記のようになっています。
地域 | 求人数 | 割合 |
---|---|---|
北海道・東北 | 154件 | 7.8% |
北関東 | 75件 | 3.8% |
首都圏 | 760件 | 38.8% |
北信越 | 71件 | 3.6% |
東海 | 207件 | 10.5% |
関西 | 396件 | 20.2% |
中国・四国 | 123件 | 6.2% |
九州・沖縄 | 168件 | 8.5% |
合計 | 1,954件 |
精神障害と身体障害で扱いに差を感じる
悪い口コミ・評判として、身体障害に比べ精神障害の扱いが悪いというポストがありました。
近年、精神障害者の雇用率は他の障害と比べ、著しく増加していますが、企業独自の方針、あるいは知識不足などから身体障害を採用したがる企業も存在するのが現状です。
制度の後押しや法定雇用率の上昇により、今後そういった企業は減少していくことが見込まれますが、現状の就職活動では、条件面を見直すことも必要かもしれません。
転職で使うべき?おすすめな人
dodaチャレンジは「経験やスキル、地域によってすぐに紹介してもらえない可能性」はあるものの、それ以上にメリットが大きいため、登録しておいて損はないおすすめの転職エージェントです。
- 事務系やIT技術系の職種で就職したい
- 安定した体制の大企業で働きたい
- 就活の相談やアドバイスを受けたい
費用は一切かからないので、上記のどれかに当てはまるようであれば一度相談してみましょう。
その他、こんなニーズを持つ人にもおすすめです。
おすすめできない人
- 体調が不安定な方
- 仕事に必要なコミュニケーションが取れない方
上記のような、配慮事項が多かったり、仕事をする上で必要な職業準備性が整っていない方は、現時点で向いていないといえます。
短時間雇用が働き方として認められるようになってきたといっても、仕事を頻繁に欠勤したり、休憩を取ったりする必要があると、他の方が優先されてしまい、紹介してもらえない可能性が高いです。
そんな方はまず就労移行支援などの就労支援サービスを利用し、体調を整えたり、自己理解を深めたりすると紹介してもらいやすくなります。
複数の転職エージェントを併用して比較しよう
転職エージェントによって相性や強みは違います。
自分に合った信頼できるサービスを使うことが一番であるため、dodaチャレンジを含め2~3社の転職エージェントを利用し比較してみましょう。
利用は無料でいつでも退会できるので心配いりません。
もっと知りたいdodaチャレンジ(特徴詳細)
エージェントサービスだが、転職サイトのように自分で求人を検索できる
エージェントサービスでは求職者(利用者)が自由に求人を見ることはできず、基本的にエージェントからの紹介を待たなければいけません。
dodaチャレンジが保有する全ての求人を見ることはできないものの、会員登録をしなくても勤務地や年収などの条件を設定して検索でき、どんな求人があるか確認することができます。
応募するには登録が必要なため、気になった求人があったら登録して担当のキャリアアドバイザーに共有しましょう。
気になった求人は「気になる」ボタンで保存することができます。

ちなみに、この機能は登録していなくても使えるよ
登録するとdodaチャレンジが独自で保有している非公開求人を紹介してもらうことができます。
💡非公開求人とは
求人サイト等には掲載されていない特別な求人のこと。
エージェント等に紹介してもらうことでしか受けることができません。
その理由は、
- 極秘プロジェクト、事業戦略を競合会社や社員に知られたくない
- 募集すると大人数の応募が想定され、採用工数がかかり、負担が増える
などが挙げられます。
登録項目が少なく、簡単に始められる
dodaチャレンジに会員登録する際に必須となる入力項目は8項目で、
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 住所
- 電話番号
- メアド
- 就業状況
- 手帳取得状況
とすぐに入力できるものばかりです。
他の転職サービスでは業務内容や学歴に関することなど、思い出したり、確認が必要な項目もあるため、そう考えると負担がとても少ないです。
また、登録には障害者手帳の所持が前提となっているサービスもありますが、dodaチャレンジでは申請中の方も登録できます。
dodaチャレンジはLGBTQ+の方々への理解も深く、性別欄への配慮もされています。

転職エージェントと転職サイトの特徴を併せ持っている
通常、エージェント型のサービスではエージェントから求人の紹介を待つ形になりますが、dodaチャレンジはこちらのページで解説しているランスタッド同様、転職サイトのように求人を自分で検索し、気になった求人をエージェント(キャリアアドバイザー)に共有できます。
都道府県ごとに何件求人があるかパッと見ることができるので、自分が就職を考えているエリアの求人がどれくらいあるのかも把握しやすいです。
求人を共有することで、希望の求人イメージをより具体的にキャリアアドバイザーに伝えることができるでしょう。
転職エージェントと転職サイトの詳しい違いについてはこちらの記事もご覧ください。
LGBTQ+当事者かつ障害がある方のためのコンテンツがある
dodaチャレンジは、LGBTQ+に対する理解が深く、LGBTQ+当事者かつ障害者に対する支援も行っています。
マイノリティの中でもさらにマイノリティであるということは、不安な気持ちがより強く、悩まれる方も多いかと思います。
多様性を尊重し、理解あるカウンセラーがいるのはとても心強いです。
dodaチャレンジではLGBTフレンドリーな企業や当事者の転職事例もホームページで紹介しているほか、求人検索でLGBTフレンドリーな企業を絞って検索することもできます。
新卒・第二新卒向けの特集がある
dodaチャレンジには新卒・第二新卒向けの特集ページがあります。
対象者にとってこういった特集は情報量が多く、また、サービスとして力を入れているのが伝わってきます。
新卒向けの個別相談会やオンライン座談会、模擬面接会などのイベントも豊富に開催しています。

第二新卒とは、新卒で入社してから3年以内に転職活動を行うビジネスパーソンのことだよ
時短勤務の方の支援
2024年4月から障害者雇用率のカウント対象に10時間以上~20時間未満の短時間勤務労働が加わりました。
同じタイミングで法定雇用率が2.3%から2.5%(40人に一人)に上がり、2025年7月に2.7%(37.5人に一人)と直近でどんどん上昇していきます。
これを受け、法定雇用率達成を目指し、時短勤務求人は今後も増えていくことが予測されます。
💡法定雇用率とは…
全従業員に対して、事業主は一定割合以上の障害者を雇用しなければならず、この割合のことを法定雇用率と呼びます。
民間企業だけでなく、地方自治体などの行政機関でも、この法定雇用率を達成させることが義務づけられています。
現在、雇用率を満たしている企業は全体の50%程度です。
中には法定雇用率を満たさなくても、納付金(罰金のようなもの)を払えばいいやと消極的な考えの企業も存在します。

法定雇用率があるから仕方なく、といった雰囲気ではなく、障害の有無に関係なく、多様性を認めたインクルーシブな生きやすい社会になっていくといいね!
利用登録から就職までの流れ
利用登録から就職までは下記の6ステップで行えます。
1.会員登録
1⃣「会員登録する(無料)」をクリックして、フォームに入力
2⃣氏名や就業状況、手帳の種類など、8項目(任意項目を除く)入力します。
ハイキャリア向け、LGBT向け、新卒・第二新卒向けの特定サービスの利用を希望する場合は✅を入れましょう。

3⃣確認画面で入力した内容に問題がなければ「登録する」をクリック。
4⃣入力したメールアドレスに登録完了のメールが届きます。
メール本文に記載してあるURLを押して、初回ログインをしてください。
5⃣初回ログインするとパスワードの登録を求められます。
💡忘れないように保存しておきましょう。
6⃣担当のアドバイザーから電話などで連絡がきます。
できればアドバイザーから連絡くるまでに、履歴書や職務経歴書を用意しておきましょう。
初回は無理に完璧にする必要はありません。写真は後日でもOK。メールなどで提出を求められることも多いので、ワードやエクセルで準備しておきましょう。一度作ってしまえば紙よりも修正が簡単なためオススメです!
そうしておくと初回のカウンセリングがスムーズに進みます。
すぐに紹介できる求人がない場合は、その旨連絡がきます。
連絡がこない場合の対処法はこちら。
2.キャリアカウンセリング面談
専門的な知識や情報を持った専任のキャリアアドバイザーが希望の業界や職種、これまでの経歴、今後に関する考えなど、あなたの話を聞きながら面談してくれます。
カウンセリングは30分~90分程度、不安に思うことや悩みにも相談にのってくれます。事前に自分の考えを整理し、何を伝えるか用意しておきましょう。
面談は予約制のため、キャリアアドバイザーから連絡がきたら日程調整をしましょう。(予定を詰め込む癖のある方は注意。優先して対応できるよう予定を空けておきましょう)
カウンセリング時間 | 30分~90分 |
対応方法 | ・電話 ・メール ・オンライン面談 ・直接会う対面形式(東京、名古屋、大阪のオフィス) ※聴覚に障害のある方もチャット等で障害にあわせてカウンセリングしてくれます。 |
持ち物 | 障害者手帳(あれば) 申請中であればそのことを伝えましょう。 |
3.求人紹介・応募
キャリアカウンセリングですり合わせた希望条件やキャリアプランを考慮して経験や障害特性、配慮事項、職業適性にあった求人を紹介してくれます。
サイト内で公開されている求人以外の非公開求人は全体の9割にのぼり、その中からじっくり選ぶことができます。
また、転職活動のノウハウを詰め込んだ就活セミナーや面接会も開催しています。
就活の進め方についても、アドバイザーが随時サポートしてくれます。
希望があれば、経験豊富なキャリアアドバイザーに応募書類の添削してもらうこともでできます。
4.選考・面接
応募する企業が決まったら、キャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書に推薦状を添えて企業に提出してくれます。
面接日程の調整など、企業とのやりとりはアドバイザーが行なってくれるため、就職活動の経験が少ない人、不安感が強い人も安心です。
希望すれば、面接本番前に模擬面接などを行うこともできます。
面接対策として、過去に応募した方の情報をもとに想定質問の共有だったり、想定質問に対する回答の添削をしてくれます。
新しい企業など、過去の情報がない場合は、関連した企業の傾向から対策してくれます。
書類を提出したら、応募書類ができるだけ早く審査されるように採用担当者にはたらきかけてくれます。
面接後は、dodaチャレンジから企業へ確認して、評価されたポイントをフィードバックしてくれます。
選考に漏れてしまった場合でも、次回以降の面接に活かすためのきめ細やかなアフターフォローをしてくれます。

5.内定・入社
内定通知が届き、内容の合意がとれたら、採用が決定します。
自分で言い出しづらい細かな入社日や給与などの条件面の交渉も、キャリアアドバイザーが担当してくれます。面接でいつから入社できるか聞かれる場合もあるので、事前にある程度は考えておくのがよいでしょう。
また、現在の職場の円満退社に向けたポイントや、入社後の職場に関する相談にものってくれます。
6.定着フォロー
入社後も1ヶ月、3ヶ月経ったタイミングで現在の状況をヒアリングし、職場で困っていることがないかなど相談することができます。
長期間の安定就労を考えるなら就労定着支援が有効です。
就労定着支援は最大3年間利用でき、企業とあなたの間に立ってサポートしてくれます。
就労定着支援を利用するには就労移行支援事業所などの支援機関を利用して就職する必要があります。
就労移行支援は転職サービスとの併用が可能です。いざという時に頼りになるだけでなく、就労移行支援等の支援機関を利用しているかを採用の基準にしている企業もあります。

よくある質問
障害者手帳を持っていないと使えないですか?
障害者手帳を持っている方と、申請中の方が利用できます。
転職サービスの中には、手帳を持っていないと利用できないところもありますが、dodaチャレンジはその点利用しやすいですね。
年齢制限はありますか?
年齢制限は特に設けられていません。
どの障害が対象ですか?
dodaチャレンジは身体障害、精神障害、発達障害、知的障害とどのような障害でも登録できます。
問い合わせの際の電話番号を教えてください
dodaチャレンジを運営するパーソルダイバース株式会社の電話番号は「03-6385-6142」です。
退会するにはどうしたらいいですか?
1⃣マイページにログインする。
2⃣トップページの「退会手続き」ボタンもしくは「退会フォーム」から手続きする。
まとめ
今回は障害者転職エージェントサービスを手がけるdodaチャレンジの
を就労移行支援事業所のサビ菅を務めるナッツの視点から解説してきました。
ひとくちに転職サービスといっても沢山の種類があり、どれを使っていいかわからない人も多いかと思います。
納得のいく転職・就職を成功させるために役に立てば幸いです。

より質の高い情報を皆さんにお届けするために、dodaチャレンジの口コミも今後、紹介できればと考えています。
dodaチャレンジを実際に利用したことがある方はぜひ生の声をXやコメントからお寄せください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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