ウェルビーの特徴5選|口コミや就職実績は?現役サビ菅が解説!

就労移行

本ページはプロモーションが含まれています。

どうも、就労系福祉サービスの管理者兼サービス管理責任者として8年以上障害のある方や就職に課題を抱える方を支援してしているナッツです。

障害や病気を抱えながらも自分に合った働き方をしたい人の収入アップ、スキルアップを応援したいと思い、情報を発信しています。

就労移行支援事業所を利用しようか迷ってるけど、
「ウェルビーってどんなところだろう?」
「評判は?」
と気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事を読めば、ウェルビーの特徴、利用者からの評判、おすすめな人・おすすめできない人、就職実績が全てわかります。

就労移行支援を使うべきかも含めて、自分に合ったサービスを選ぶ参考になれば幸いです。

結論

ウェルビーの就職実績は毎年1,000人以上。全国平均と比べて2倍以上の実績を出している。

独自の転職サービス × 就労移行の就活支援体制が頼もしく、センター数も多いため、利用候補に入れておきたい事業所。(★4以上43.4%、全事業所平均3.56・GoogleMap)

注意点として、事業所によって雰囲気やスタッフの質に多少の差はあるため、口コミも参考にしながら、自分に合っているか確かめよう💡

\無料相談・見学・資料請求はこちら/

ウェルビーとは

業界大手であるウェルビー株式会社が運営。

2025年7月現在、全国に125の事業所を展開し、関東、東海、近畿、九州を中心に、全国33都道府県にセンターを構えています。

就労移行支援を総合型、障害特化型、スキル特化型にわけると、ウェルビーは「総合型」にあたり、仕事に必要な知識や能力を総合的に学ぶことができます。

対象者は、精神障害、発達障害、知的障害、身体障害と全てで、就職を目指す18歳から65歳未満の方々が利用しています。

ウェルビーの支援は、独自のeラーニングカリキュラム「WIT」や、オフィスワークシミュレーションと呼ばれる実践的なプログラムが特徴です。

基本情報(2025年7月現在)
利用料金0円~37,200円(前年の所得による)
約8割の人が0円
店舗数就労移行支援125拠点
就労定着支援103拠点(就労移行支援に付帯)
対応エリア北海道、宮城、福島、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木)、北陸・信越(新潟、富山、石川、長野)、東海(愛知、静岡、三重、岐阜)、近畿(大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀、和歌山)、中国(岡山、広島、山口)、愛媛、香川、九州(福岡、熊本、長崎、大分、鹿児島)、の33都道府県
対応障害等種別身体障害、精神障害(発達障害含む)、知的障害、難病
取り扱っている職種事務、軽作業、接客・販売・営業、福祉、清掃、技術職、その他
運営会社ウェルビー株式会社
設立年2012年4月
営業時間
(電話相談受付時間)
月~土曜日9:00~18:00
(9:00~18:00※年末年始除く)📞0120-655-773

就労移行支援とは

就労移行支援は、障害や難病をお持ちの方に対し、就職に必要なスキルや知識をつけるための訓練を提供する公的な福祉サービスです。

原則2年間利用でき、体調の効果的な整え方や職場でのコミュニケーションのポイント、就職活動のサポートなど幅広いプログラムがあります。

詳しくはこちらで解説しています。

特筆すべき特徴5選

特徴① 全国に幅広く事業所がある

ウェルビーは全国125拠点・33都道府県にあり、LITALICOワークス(158拠点・22都道府県)と比べ、数で劣りますが、エリアのカバー範囲で軍配があがります。
大手で就労実績も高いサービスが、全国幅広く利用できるのは、ユーザーにとって嬉しいことですね。

2023年に10ヶ所、2024年に7ヶ所、2025年は7月時点で12ヶ所オープンしており、拠点拡大の勢いが激しい事業所です。

GoogleMapの口コミ評価は平均3.56、★4以上43.4%となっています。(GoogleMapを独自集計・2025年7月現在)

特徴② 独自の職業紹介サービス「ウェルビージョブナビ」との連携が強い

2023年4月から始まった新しいサービスですが、ハローワーク掲載求人の一部と連動し、全国6,800件以上の求人に応募することができます。

中でも注目したいのは、サービス同士の高い相互連携によってウェルビー利用者限定の求人があることです。
就職した卒業生の活躍や高い定着率などの信頼関係から指名求人を受け取っており、このようなコネクションは選考通過率も上がるため、就活がしやすくなります。

その他に、サイト内からハローワーク掲載求人に応募することも可能となっています。
ハローワークの求人票は余白やカラーが少なく、見づらいのが難点ですが、ウェルビージョブナビでは見やすく整理されているのが嬉しいポイントです。

求人数5,278件(うち、ハローワーク求人4,874件) ※公開求人
対応職種事務系、専門技術職、顧客サービス関連、医療・教育関連、配送・機械運転等、清掃・軽作業、その他
雇用形態正社員、契約社員、パート・アルバイト
対応エリア全国
対応する障害全て
運営会社ウェルビー株式会社
公式サイトhttps://www.welbe.co.jp/jobnavi/

特徴③ 無料で昼食が食べられる

訓練や就活に集中できるよう生活支援の一環として、希望者には温かく、ヘルシーなお弁当を提供してもらえます。(公式HP

口コミではお弁当に対する「美味しい」や「出費が抑えられる」といったポジティブな評価が多く見られました。

飲み物や昼食が無料。個人個人の意向を尊重してくれ、事業所の雰囲気も良い。

一人一人に担当のスタッフさんがついて下さり、いつでも面談していただけます。
自分のやりたい訓練をやらせて下さる印象があります。
また、体調を鑑みて週2日午前中だけとか午後だけとかからスタートさせてもらえたり、個人個人のペースを考えて下さるので無理なく通えます。
ウォーターサーバーもあり、お茶やお味噌汁、コーンスープ、コーヒー等自由に頂くことができます。
そしてそして、なんと無料でお弁当が頂けます!栄養を考えて作られているので、私はダイエットになりました(笑)とても美味しいです。

利用者さんも皆さん優しくてフレンドリーで楽しいですよ!お昼休みにUNOやって盛り上がっている人たちもいます。みんなニコニコです!
就労移行支援事業所を選ぶなら是非ウェルビーを選んでみてくださいね!因みに回し者ではありません(笑)!まずは見学から!(千葉・2021年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

無料の温かいお弁当が毎日食べられる

お昼ご飯の弁当が出るのでお昼ご飯の出費がかからないため助かる。
スタッフさんや通所してる人もわきあいあいとしてて良い印象でした。(広島・2022年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

特徴④ 目的に合わせて訓練効果を高めるユニークなシステム

e-ラーニングを活用したITスキル向上プログラム「WIT」

ウェルビー独自の訓練システムで、タイピング練習、Word/Excel/PowerPoint、データ入力、ビジネス文書作成など、幅広いスキルを学ぶことができます。

特に注目したいのは、データをグラフとして可視化できることや、就職活動等で訓練成果をアピール材料として活用できることです。

目に見えることで利用する側も達成感を感じられ、モチベーションに繋げることができます。

実務スキルのほかに、簿記検定やMOSの資格試験対策講座やプログラミング、ビジネス英会話などの教養を学ぶことができます。

講座例 公式HPより引用

セルフケアツール「キモチプラス」

自己理解を深めるためのツールとして導入されており、体調を客観的に捉え、不調になりにくい対処方法(セルフケア)を身につけられるものです。

体調をわかりやすく可視化してくれるデジタルツールを導入している事業所は希少です。うまく利用すれば課題の整理や対策を見つけやすくなるでしょう。

公式HPより引用

特徴⑤ リワーク(復職)や一つ前のステップも支援

ウェルビーはココルポートのように自立訓練にも力を入れ始めており、全国に16拠点(リワーク2拠点、チャレンジ12拠点)展開しています。

自立訓練は障害福祉サービスの一つで、ウェルビーでは「リワーク」と「チャレンジ」という名称で2種類運営しています。

公式HPより引用
公式HPより引用

チャレンジは、自分らしく「暮らす」、自分らしく「働く」ことへのサポートを目的としています。
内容は生活力向上や社会との繋がりづくりの支援で、就労にとどまらず、自分らしい社会生活を見つけるためのものになっています。

就労移行は原則2年間という期限があるため、「就職するかわからないけど居場所がほしい」、「ブランクが長いのでじっくりと時間をかけて取り組みたい」といった方は、まずはチャレンジを利用してみるのがいいでしょう。

就職実績

最新のデータは2024年度で1,265名の就職実績を出しており、これは1事業所あたり平均10人以上就職している計算になります。

全国平均が一事業所あたり、3.5名程度のため、かなり高水準であることがわかります。
(2020年度の全国の事業所数が約3,300ヶ所、就職実績が約11,600人)
参照元:障害者の就労支援対策の状況地域における就労移行支援及び就労定着支援の動向及び就労定着に係る支援の実態把握に関する調査研究

障害者の就労支援対策の状況
地域における就労移行支援及び就労定着支援の動向及び就労定着に係る支援の実態把握に関する調査研究

ウェルビーは年間1,000名以上公式HPより引用)の就職者を安定して輩出しており、新しい拠点を開設しても変わらないのは、会社として安定した体制が構築できている証といえます。

また、就職後の定着率は92.5%と業界でも高い水準です。

これらを実現できる背景には、以下のような理由が考えられます。

  • 自社運営の職業紹介サービスとの連携
    ウェルビー利用者指名求人によりミスマッチが起きにくい
  • セルフケアをわかりやすく支援するツール
    「キモチプラス」などを利用した見える化によって、本人、支援者、企業が相互に現状を把握しやすい
  • アフターフォロー
    就職後も面談や相談窓口を提供し、職場定着をサポート

評判・口コミ

総合すると、下記のような口コミに分けられました。

良い口コミ、悪い口コミそれぞれ具体性が高いものを中心に紹介します。

注意点

口コミの特性として、悪いものほど集まりやすく、良いものほど投稿されない傾向にあります。

人間の心理として、不満や怒りを持っている人ははけ口を探していますが、満足している人はわざわざ書き込もうと思わないのが大半です。

感じ方や相性は人によって違い、現在も同じ環境とは限りません。

参考程度にとどめ、最終的には自分の目で確かめるようにしましょう。

プログラムに関する口コミ

良い口コミ

PC訓練や実践系のカリキュラムが充実している

3年程前にお世話になりました。PC訓練に力を入れられてました。
ビジネスマナー、電話応対等、実践系のカリキュラムも充実しています。(千葉・2022年)

ウェルビーは「オフィスワークシミュレーション(公式HP)」という実際の職場を想定した実務訓練があります。

スタッフが上司役となり、営業部・広報部・企画部・総務部などのグループに分かれた訓練は、予行演習として働くイメージをつかむことができます。

電話応対訓練では、ウェルビーの他センター利用者同士で繋ぐため、お互いに練習になります。

実務を行う中で、集中力はもつか、得意・不得意なものは何か見極めることは、職種や自分に合った働き方を選ぶ上でも役立つでしょう。

悪い口コミ

実際に行動を伴ってセルフマネジメントをするプログラムがない

他の人も書いてるけど、臨床心理士がいる事業所の方が、マインドフルネスや認知行動療法やらの心理プログラムが様々あって、自己管理能力を鍛えるのに最適。精神疾患をおってる人には特にね。
ウェルビーの何がダメかって、実際に行動を伴ってセルフマネジメントをするプログラムもない。精神科医もウェルビーは辞めとけという人が何人かいるし。
心理療法は必要ないって人は他の専門学校みたいな就労移行で、WEBデザイナー要請するレベルの事業所あるから、貴重な2年はそういうことに使う方がよし!
横浜市はコロナの事があっても、延長をほとんど認めないしね。(神奈川・2025年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

中には心理的なセルフケアについて不足しているという評価も見られました。

公式HPではアンガーマネジメントやマインドフルネスのカリキュラムが確認できたため、情報が古くなければ、該当の事業所では何らかの事情で行なっていなかったのかもしれません。

同じ会社でも、事業所によって有資格者の配置は様々なため、専門性の高さを重視したい方は、見学で確認しておきましょう。

オフィスワークの訓練が物足りないかも

就労スキルを身につける予備校みたいなモノを想定していたが、オフィスワークの訓練は物足りないかも。
資格取得が目的なら、普通のスクール等探したほうが良さそう。
合わない人には合わないらしい。
最初の説明で、責任者らしき男性が「おまんま食べるために〜」と言っていてよく意味がわからなかった。自分のまわりでは使わない言葉を1つ覚えることができた。ありがとう。(埼玉・2025年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

資格取得を主な目的とするなら、資格専門のスクールの方が効率的といっていいでしょう。

しかし、障害特性の対策立てが資格取得に繋がることもあります。
他にも、相談にのってくれる人がいた方がやる気が出るといった方は、就労移行の方が結果に繋がりやすいでしょう。

スタッフに関する口コミ

スタッフに関する口コミは同じ事業所でも特に意見が分かれ、良い口コミ、悪い口コミが見受けられました。

スタッフの人柄、実力によって事業所の質が大きく変わるのがよくわかります。

良い口コミ

自分の居場所を作れる場所

1年半ちょっとお世話になりました。
担当意外の職員の方も親身に接してくれて、自分の居場所を作れる場所です。(神奈川・2024年)

丁寧に易しく、何回でも、納得するまで教えてくれる

スタッフの皆さんとても良い方達で、わからないことがあれば、わかりやすく丁寧に易しく何回でも納得するまで教えてくれる。(千葉・2022年)

悪い口コミ

悪い口コミでは、スタッフの異動に関するものが特に散見されました。

これは規模が大きく、事業所が多いウェルビーのような事業所の弊害といえるかもしれません。

組織を円滑に回すには新陳代謝が必要で良い面もありますが、人がコロコロ変わり、引継ぎも不十分では、利用者からしたら迷惑なのは間違いありません。

その他に、スタッフの質、支援の姿勢に関する声も見られました。

担当者が変わりすぎる。引継ぎがされていなかったため、復職計画が水の泡になった

そして個人的にレビューの星1を付けた理由が、担当者が変わり過ぎることです。
こういった福祉系のサポートは自分と担当の方とのカウンセリング等を通して信頼関係を築いた上で、どういう仕事に就こうかだとか、具体的な進路が見えてくる物かと思うのですが、やっと信頼関係が出来てきたかな?という時にスタッフさんが辞められてしまいました。しかも2度。

2度目に辞められた担当スタッフさんが引き継ぎを周りのスタッフさんへきちんとしていなかったようで、せっかく立てていた復職計画が全て水の泡になりました。
辞めたスタッフさんの変わりや代替案も出来ないと残ったスタッフさんに言われてしまったので、結局他の就労支援施設に変えることに決めました。
この一連の流れに対して個人的にとても残念と共に無責任と感じたので、星1とさせて頂きました。(一部抜粋・北海道・2024年)

人の意見を否定しない様にと言いながら真逆の対応をされた

人の意見を否定しない様にと言いながらこちらが少しでもネガティブな言動をすると威圧的、高圧的言動を取る職員が複数名いたので絶対にオススメ出来ない。
また支援員はただの暴言、強圧的態度も複数回された、障害者と言う弱い立場で来ていたので言い返さなかったが本当に最低の職員だったと思う。
ここに行った事は完全に時間の無駄だった。
配慮事項を言ってもそもそも守る気が無いのではと感じた。(愛知・2023年)

担当者ガチャが激しい

リタリコと比べると似て非なるものという印象。
カリキュラムの数はこちらが多く、利用時間もこちらの方が長い。
内容も多様でプログラム参加率もこちらの方が良い。
就職活動においては、自社で積極的に開拓をしている点がリタリコとの違い。

ただ、圧倒的な違いは「スタッフ」 マインドがバラバラ。全体的に微妙。
一生懸命なスタッフもいるが、リタリコと違ってスタッフの「チームプレイ」を感じられない。
仲が悪いのか、まったくバラバラ。担当者ガチャ
利用者より「上だ」とマウントを取るような、そういうスタッフが多く不快だった。(福岡・2025年)

就職に関する口コミ

良い口コミ

おすすめの職種に関する口コミや雇用市場を冷静に捉えた感想、悪い出来事を就職後に出会うかもしれないストレスとしてポジティブに捉えた声などが見受けられました。

事務職に進みたい人におすすめ

比較的障がいの軽い方が通所しています。
事務職に特化した学習時間もきっちり取っている事業所です。
事務職を確実に進みたい方は、しっかりしたサポートと指導の積み重ねで成功されています。(神奈川・2019年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

ウェルビーの就職者は半分以上が事務職となっています。

カリキュラムも事務に関連する内容が多く、事務職を考えている方はおすすめです。

公式HPより引用

良い意味でも悪い意味でも自分の市場価値的なものを把握出来た

👀様々な就労移行支援事業所を事前に下見し、最終的にココで数年お世話になった。
少し堅苦しい印象もあり、??と思うことも多々あったが、それぞれの抱えている問題、障害程度、人それぞれなので、結果はどうあれ自分を見つめ直す良い時期だったと思う…。
結果、総括については【こんなもんか】とか【これが現実か】という障害者雇用市場の状況把握も出来るので、良い意味でも悪い意味でも自分の市場価値的なものを把握出来る
結果が出なかったとしても、個人事業主的な事業所に相談するより、(オーナーのクセが出る)世の中の総体がこういうものであるという把握をする意味でも、一度ある程度事業規模の大きい相談所に通う事をオススメする。
で、状況を把握したうえで自分を肯定して生きていければ結果は良いと思う。
きちんと3食食べて運動して、可愛いチャンネーと仲良くなれる所まで自分を回復出来れば◎だと思う。ゆっくりやれば良いと思う。👀(東京・2024年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

就労したら合わない人とも上手くやっていかなくてはならないという目線で利用するのがオススメ

過去に4ヶ月ほど利用経験があります。
通勤や日中を過ごす勤怠を安定させることが出来、レンチンですが冷凍お弁当もついているのが良かったです。
職員の半分くらいの方は問題なかったのですが相性もあると思うのですけど、過度な干渉、声高で話す方、自身の承認欲求を満たす、支援職にありがちなコントロールしてあげることが優しさという勘違いは多少あったかと思います。
トラウマ系をお持ちの方は利用する時に用心してください。
福祉であり医療ではないので過度な期待はしないこと、「就労移行」なので就労したらこのような職員ともやっていかなくてはならないという目線で「コケてもいい職場」くらいの心持ちで利用していかれることをオススメします。
そもそも就労が目的であり、職員さんに自分の精神的な面倒をみてもらうのが目的ではないのです。
仕事につくためのノウハウを学べる場所だとは思います。(長崎・2025年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

その他の口コミ

良い口コミ

とても和やかで過ごしやすい雰囲気

総評 2023年11月現在、とても和やかで過ごしやすい雰囲気です。
センター長も素晴らしい方です。

良いところ
・職員・利用者共に真面目で優しい方が多く、センター全体の雰囲気が良い
・利用者様の特性や状況に合わせ、日々プログラム(時間割)の改善が重ねられている
・コミュニケーション能力、作業能力、パソコンスキル、就活力を高めるプログラムがバランス良く組み込まれている
・無料の温かいお弁当が毎日食べられる
・土曜日や木曜日など、リフレッシュする為のプログラムも用意されている

大変なところ
・自分から発信(発言)する力が求められるため、体調が悪くても「察してもらう」ことは出来ない
・施設が狭いので、安全への配慮が必要
・トイレの音が割と外に漏れ聞こえる(乙姫あり)、ただ工夫次第でどうにかなる
・エレベーター点検が定期的にあるのでたまに階段で帰ることも(お体の悪い方は要相談)
・ゲーム性の高いプログラムも多いので真面目すぎる方には向かない可能性も(東京・2023年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

人間は日々何かしらのストレスに晒されており、不調をきたす前に解消するのが大切です。

普段一人ではできないようなリフレッシュプログラムに参加できるのも、就労移行を利用するメリットの一つです。

障害特性に対する配慮は合理的配慮の提供が義務になっていますが、特性と関連しない部分について(例えば発信力)は社会人として求められます。

中には全てに優しく寄り添ってくれる支援員もいますが、働き始めたらそうはいきません。
就労後を見据え、現実的に厳しいことも言ってくれる支援員の存在は、良い事業所の条件となります。

状況を考慮して柔軟な対応をしてくれた

息子が体験利用で、本当にお世話になりました。
いろんな事情で遠方からだったのですが、息子の状況や私の状況を考慮していただき、柔軟な対応をして下さいました。
近所の就労支援の方には冷たくあしらわれることが多かったので、本当にありがたく感じました。
真の意味での、就労支援をしてくださっているなあと感じました。
本当なら、こちらでお世話になりたかったのですが、運良く息子がずっと進みたかった道の専門家からお声がかかり、勉強がてらその仕事のお手伝いをさせていただく事になりました。
就労支援やB型は副業禁止というルールになっていますし、息子もまだ体調は完全に戻った訳では無いので、今回は夢に向かって歩ませようと決意しました。
どこまでできるかわかりませんが、一歩一歩彼が明るい方向へ向かって行けるように応援してあげたいと思っています。
ウェルビー春日部の皆さん、また特にFさんには本当に親切に対応していただき、本当にありがとうございました。(埼玉)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

時間割毎に行う内容が決ってるのが他所と違う大きな特徴

就労移行支援事業所を色々と探している時、説明だけ受けた事業所。
一般的な仕事の就労先を主としたスケジュールで運営されており、時間割毎に行う内容が決っているのが他所と違う大きな特徴。 形態としては「学校」に近いと思う。
自分では体験はしなかったが、説明してくれた人が物凄く丁寧で、無理に勧められる感じが皆無だったので、信頼できる印象を受けた。
自分は基本的に自学自習で特殊な勉強をしたかったのでニーズが合わなかったが、ニーズが合う人には信頼できる良い事業所だと思う。施設内もとても綺麗でした。(千葉・2022年)

Google Maps
Find local businesses, view maps and get driving directions in Google Maps.

利用には至らずとも、柔軟さや丁寧な対応に好感をもつ声が複数見受けられました。

中立的な評価

どちらかに偏りすぎず、具体的エピソードを交えた口コミも見られました。

口コミにもあるとおり、一人でもある程度困らない人は、カリキュラムを物足りなく感じてしまうかもしれません。

利用者が主体となって動く環境は得られることが多いですが、支援員の専門性については見学や体験であらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。

5年ほど前に通っていたときのレビューです。中立的な目線で書きますが、おそらく2024年6月現在とスタッフさんや状況など変わっていると思うので、実際に体験してご自身に合うかどうかを判断していただければと思います。

【良い点】
1.軽作業の体験ができる
軽作業には、電卓やゼムクリップのピッキング、郵便物の仕分け、電源プラグの組み立てなどがあります。
定期的にテストを受けることができて、該当のレベルをクリアするとカードにシールを貼ってもらえます。
実績を解除するゲームのように、明確な目標を持ちながら訓練に取り組めます。

2.基本的に利用者が主体となって活動する
私が通っていたときには、利用者が主体となって、クイズやゲームを開催していました。
カードゲームの作成や、ルールの文章を作ったりと、卒業間近は忙しかった記憶があります。
そのほかにも、ビジネスを学ぶ講義でホワイトボードにまとめる書記をやったり、大きなイベントでリーダーをやったりと、利用者が主体となってイベントなどを経験できるので、リーダーシップの力が身につきます。

3.ビジネス基本を学べる講義がある
会社でのビジネスマナーを知らずに、学生から急に会社に放り込まれる社会の中で、敬語の使い方や電話の取り方など、ビジネスに関する知識を学べます。

【微妙な点】
1.スタッフさんのほとんどが当業界未経験
ウェルビーさんのスタッフさんは「私たちは就職と福祉のプロです」と言っていますが、それぞれのセンターにそれが当てはまるスタッフさんはあまりいない印象です。
完璧でなんでもできるすごい人に教わりたい方や、そこそこしっかりしていて、日ごろから様々なことに気が付ける方、ご自身のポテンシャルやスペックが高い人は、もしかしたらスタッフさんに不満を抱いてしまうかもしれません。

2.利用者の悪口をいうスタッフさんが過去にいた
過去の話になるので、現在のスタッフさんにはそんな人はいないことを信じます。
実務実習の際に、実習先にする質問を利用者さんがスタッフさんに提出すると、即却下されて「こんなこと考えてどうするんだろうね~」と同期と悪口を言うスタッフさんがいました。
体験時にそういった光景が見られたら、利用はじっくり考えることをおすすめします。

3.病気についてはマニュアル通りの対応だけで個人の特性に対する支援はあまりしない
自分の特性(障がい)について伝えても、理解していないような発言や態度を取られることも多く、それについて説明しても怒られるだけでした。
「この病気にはこの対応」といったマニュアル通りの発言や対応だけで、どれだけ悩みを話しても「一緒に考えていきましょう」と言われるだけで、そのまま放置されることが多かったです。
そのため、一時期ウェルビーに行きたくないなと思うことが多くありました。

【総評】 ★★★☆☆
スタッフさんの手厚い支援を受けたい人は、一度体験に行ってみて、ウェルビー春日部センターで最長2年過ごせるなと思ったら、利用するといいでしょう。5年前の出来事で、現在は全く違う可能性がありますので。
逆に、スタッフさんは別に誰でもいいから、ビジネススキルや知識を習得したい人は、とてもおすすめできます。まずは、ご自身で体験をしてみてくださいね。(埼玉・2024年)

悪い口コミ

こんな場所にいても時間を無駄にするだけ

何年か前にこちらに通所していましたが、こんな場所にいても時間を無駄にするだけ。
ここで得る人間関係なんて単なる仲良しごっこだったし訓練内容もただの幼稚園(北海道・2024年)

中には稚拙さを批判する声もありました。

事業所の支援員によって質が変わることもあるため、見学や体験は複数ヶ所まわるようにしましょう。

駅から遠く、中が狭く感じた

前に見学でお世話になりました。
駅から1キロぐらい?歩くのとセンターがかなり狭いのがネックですがスタッフさんはとても親切でした。
利用者は20-30代前半位の若年層の方々が多めです。(神奈川・2023年)

ウェルビーは事業所名に「駅前」とつくセンターが多いですが、中には駅から離れているところもあるようです。

利用する上で家から事業所までのアクセスは大切です。通える範囲かしっかり確認しましょう。

PCの動作が遅い

体験利用をしました。
個人差はあると思いますが、2023年3月27日時点では、個人使用できるPCが非常に動作が遅く、文字入力すらまともに出来ませんでした。
百聞は一見に如かずですので、利用される本人が試してみないと分からない事です。
私には合いませんでした。(神奈川・2023年)

PCの動作が遅くて作業がしづらいという声は他にもいくつか見受けられました。

気になる方は見学や体験利用の際に確認しておきましょう。

おすすめな人、おすすめできない人

下記の就労移行支援の選び方のポイントも参考の上ご覧ください。

就労移行支援の選び方のポイント
  • 必要とするプログラムや訓練メニューがあるか
  • 自分の考えに合った訓練計画を立ててもらえるか
    (制度上、個別支援計画の作成が必須)
  • アクセスしやすく、無理なく通えそうか
  • スタッフは信頼できそうか

おすすめな人

指名求人が取りやすい環境で就活したい人

特徴②でもふれたように、ウェルビーは独自の職業紹介サービス「ウェルビージョブナビ」を運営しており、関係のある企業から指名求人を得やすくなっています。

就活はハローワークや合同企業説明会がスタンダードであり、それに加えて指名求人や同じ会社の職業紹介サービスが使えるのは、就活の戦略が広がり、安心がもてます。

就労移行は職業紹介サービスと併用できるため、ウェルビージョブナビに限らず、自分に合った転職サービスを使うこともできます。

確かな実績のある事業所を使いたい人

ウェルビーは毎年の就職者が全国平均の2倍以上となっています。

新型コロナウイルスが大流行した2020年度を除いて右肩上がりという点も信頼がおけます。

公式HPより引用

就労移行を利用する一番の目的は「就職」であるため、就職者を安定して出している支援力のある事業所を選ぶのがおすすめです。

全国に約3,000ある就労移行のうち、3割は一年間の就職者が0名となっています。

参照元:就労移行支援事業による一般就労への移行率別の施設割合の推移

見学する際は就職に役立つカリキュラムがあるか、就職実績はどのくらいか必ず確認するようにしましょう。

職場でうまくいかず、短期間で転職を繰り返している人

上手くいかない理由には、コミュニケーション、適性、スキルなど、どこかに課題があるかもしれません。

そんな時は一度立ち止まり、長く、楽しく働けるようにするにはどうしたらいいか整理してみましょう。

ブランクが長い人、生活リズムが乱れている人

ブランクが長いと、生活が昼夜逆転して朝が起きられなくなっていたり、体力が落ちていたり、仕事をする時にどうコミュニケーションを取っていいかわからなくなっている人もいるでしょう。

就労移行支援はこれらの問題をまとめて解決することができます。

ウェルビーは自立訓練事業所も行なっているため、自分の状況にあわせて使い分けましょう。

\無料相談・見学・資料請求はこちら/

おすすめできない人

身体障害、難病の利用者が多い事業所がいい人

障害種別ごとに見た利用者層データは公開されていませんが、疾患別就職実績から身体障害・難病の利用者の割合は2割から多くても3割程度と推測できます。

公式HPより引用

バリアフリーの面でも、環境が整っている事業所と整っていない事業所があるため、まずは見学して問題がなさそうか確認しましょう。

車椅子では狭い。

車椅子では狭い。(東京・2020年)

身体障害や難病に特化した就労移行は下記のような事業所があります。

●身体障害では就労支援センターリハスが身体障害に特化
脳卒中・身体障害・高次脳機能障害に特化した就労移行支援【リハス】

●難病の場合、一ヵ所のみですが、アットジーピーが難病支援に特化した事業所を運営しています。
難病専門の就労移行支援【atGPジョブトレ 難病コース】

時間をかけずに手っ取り早く収入の高さを求めたい人

障害者雇用枠は全体的に一般雇用枠より給与が低くなりがちです。

これは一般雇用に比べ、就業時間が短いこと業務内容の難易度が比較的低いことが大きな要因となっています。

そのため、収入を多くしたい方は就職活動だけして一般雇用で働いた方が、早く稼ぐことができます。

ただ、就労移行を利用していても、障害を開示せず、一般雇用枠で働くこともできるため、安定就労のために必要なプログラムだけ受けるという方法もあります。

障害者雇用で高収入を狙いたい場合は転職エージェントを使うのも一つの方法です。

高収入求人おすすめランキング

年収400万円以上のハイキャリア、ハイクラス求人を多く扱っているサービスを比較。単純な求人数だけでなく、実績やサポート力を踏まえて順位付けしています。

ランスタッドは求人数こそ公開していませんが、年収600万円以上の転職成功例も実績として残しています。

pick upのソーシャルパートナーズ、サーチコアは取り扱っている求人の約6~7割が高年収求人となっています。

順位サービス求人数雇用形態対応エリア対応する障害
1位🥇アットジーピー1,295件以上(内634件)正社員、契約社員、嘱託社員、パート・アルバイト全国全て
2位🥈BABナビ2,155件(内891件)正社員、契約社員、嘱託社員、パート・アルバイト全国全て
3位🥉dodaチャレンジ1,642件以上(内173件)正社員、契約社員、業務委託、その他全国全て
4位マイナビパートナーズ紹介359件以上(内138件)正社員、契約社員、アルバイト・パート、その他全国
首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)、愛知、大阪、福岡が大多数
全て
5位ランスタッド399件以上(非公開)正社員・契約社員・その他全国全て(特に身体障害)
pick upソーシャルパートナーズ376件以上(内234件)正社員・契約社員・その他全国(首都圏・大阪中心)全て
pick upサーチコア142件以上(内104件)正社員、契約社員、パート東京、神奈川、埼玉、千葉身体障害、精神障害(知的障害は情報なし)

ランキング元はこちら

専門的なスキルを習得したい人

ウェルビーにはたくさんの魅力的なプログラムが用意されていますが、総合型の就労移行ということもあり、専門分野に特化したスキルを習得したい人は物足りなく感じるかもしれません。

一つの分野に絞って集中的に学びたいという方は、Neuro DiveニューロダイブatGPアットジーピージョブトレIT・Webなどのスキル特化型を検討してみましょう。

●IT系特化型
AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】
Webスキルを身につけ、働き方に自由を【atGPジョブトレIT・Web】

●サービス業特化型
サービス業に特化した就労移行支援・就労定着事業所「FITIME」

●在宅ワーク特化型
在宅ワークに特化した就労移行支援「ワークイズ」

充分なパーソナルスペースを確保したい人

就労移行支援には定員があり、20名としているところが一般的です。

ウェルビーのように大手の就労移行は事業所によっては人数が多く、レイアウトの関係で圧迫感や緊張を感じる人もいるでしょう。

心配な人は問い合わせや見学で通所している人数を確認しましょう。

人が多すぎる

人多すぎ。
すでに仲間意識ができていて入りづらい。(東京・2018年)

利用の流れ

利用する場合、どのようにすればいいか解説します。

利用の流れ
  • ステップ1
    見学

  • ステップ2
    体験
  • ステップ3
    利用申請
  • ステップ4
    契約

見学

まずは見学し、就職までどのようにサポートしてくれるか、事業所の雰囲気がいいかなど確認しましょう。

突然行っても十分な対応をしてもらえないことも多いので、予約しておきましょう。

見学したからといって必ず利用する必要はなく、事業所側から利用を強要することも禁止されているため、安心してください。

体験

見学して関心が強まったら、実際に体験してみましょう。

プログラムが自分に合っているか、楽しく通えそうかなど、一日通していることで確認できることもたくさんあります。

口コミを見る限り、体験に必要な日数は決まっていないようです。

利用申請

利用の意思が固まったら役所に申請しましょう。

事業所のスタッフが手続きの説明やサポートしてくれるため、相談してみましょう。

契約

利用許可が下りると支給決定となります。

事業所と正式な契約を取り交わし、本格的な利用が始まります。

Q&A

どんな人が利用しているか、就職までどのくらいかかるかなど、気になるポイントを解説します。

利用者の年齢層は?

ウェルビーでは、年齢層が公開されていません。

就労移行支援は対象年齢が18歳~65歳となっていますが、年齢層の中心は20代~40代が一般的です。

就職までどのくらいかかる?

データの公開はありませんが、ウェルビーは就職まで約半年を想定した就活集中コースを設けており、早ければ6ヶ月前後で就職を目指せます。(公式HPより)

公式HPより引用

自立訓練も開設しており、ブランクの長さや体調面で就職のイメージがつかめないという方は、自立訓練2年間+就労移行2年間の4年をかけてじっくり準備することも可能です。

利用中にアルバイトはできる?

原則としてできません。(全ての就労移行に当てはまります)

経済的な心配がある場合は、安心して訓練に臨めるよう失業保険障害年金などの支援制度の活用を検討してみましょう。

一日の流れは?

ウェルビーの利用可能時間は基本的に10時~16時(事業所によって月・水・金・土が10時~14時)までとなっています。

おおまかに午前・午後のトレーニングと前後の朝終礼という構成になっており、利用時間はお昼休憩を入れて最大6時間ほどです。

障害者手帳をもっていないと利用できない?

いいえ、手帳の有無は関係ありません。

医師の診断書や意見書があれば、役所で「受給者証」を発行してもらえます。

「受給者証」は、簡単にいうとサービスを使うための利用許可証です。

利用料金はかかる?

利用料金は前年の所得によって変わります。

住んでいる自治体によって多少異なりますが、年収ベースで約150万円以下であれば非課税世帯に該当する場合が多いです。

自分がどこに分類されるかは、役所の税務課に問い合わせれば教えてくれます。

ナッツ
ナッツ

担当部署の名前は自治体によって多少違っていて、その場合は、受付で「住民税の相談窓口を教えてほしい」といえば案内してくれるよ

ナッツの経験上、8割の方が0円(負担なし)で利用されています。

自己負担が発生する方は、前年まで就労していた方や配偶者がいる方が多いです。

成人の場合、世帯の定義上、基本的に両親は同じ世帯に含まれず、フルタイムでしっかり働いているような配偶者は同一世帯として扱われます。

通常、住民税の税額が切り替わるのは6月からなので、前年に150万円以上収入がある人は契約する前に一度役所に相談してみると安心できるかと思います。

世帯収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯(※1)0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割16万円(※2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、
ケアホーム利用者を除きます(※3)
9,300円
一般2上記以外37,200円
※1 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
※2 収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
※3 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム等利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

まとめ

まとめ

特徴

  • 業界大手で事業所数も多い(125拠点)
  • 通常の就活のほかに、転職サービス「ウェルビージョブナビ」を通して、指名求人を受けるチャンスがある
  • 「WIT」、「キモチプラス」など目的に合わせて訓練効果を高めるユニークなシステムがそろっている
  • 無料で昼食が食べられる

就職実績

毎年1,000人以上。全国平均と比べて2倍以上の実績を出している。

口コミ・評判

全事業所(158拠点)の口コミ平均3.56、★4以上43.4%と全体的に高評価な口コミが多い。
※GoogleMap集計・2025年7月現在

今回は就労移行支援事業所ウェルビーの特徴や就職実績、口コミについて解説しました。

就労移行支援事業所は全国に約3,000ヶ所あり、たくさんあって迷うと思いますが、見学や体験を通して、相性や希望に合う事業所を見つける参考にしてください。

このブログでは今後の生活を豊かになるよう応援しています。

\無料相談・見学・資料請求はこちら/

コメント

タイトルとURLをコピーしました